ストレスチェック
ストレスチェックを実施して終わりにしない|一木信輔の現場と開発の考え
文:一木信輔|COCKPITOS株式会社 代表取締役・社会保険労務士・精神保健福祉士 毎年、ストレスチェックを実施している。従業員への案内も結果の返却も滞りなく進み、担当者として特に困っていない。それでも、職場には解決したい課題が残っている…
ストレスチェック
店舗別ストレスチェックを改善につなげる|本部が見るべき3つの視点
年に一度、ストレスチェックの報告書が届く。全社の結果を確認して、担当者が保管する。実施そのものは問題なく進んでいても、その結果が店舗で何を変える判断につながったかは、答えにくいことがあります。 店舗や営業所が複数ある企業では、全社平均と現場…
ストレスチェック
多店舗・多拠点企業のストレスチェック|2028年義務化に本部が備えること
「本社では実施しているけれど、店舗はそれぞれ50人未満だから対象外だと思っていた」。店舗や営業所が複数ある会社では、ストレスチェックの準備が本部と現場で分かれがちです。 2028年4月1日から、労働者数50人未満の事業場にもストレスチェック…
研修管理
研修は「受けっぱなし」で終わる — 1on1で学びを定着させるフォローアップ設計
研修は「受けっぱなし」で終わる — 1on1で学びを定着させるフォローアップ設計 この記事のポイント - 研修後のアンケートで測れるのは満足度と理解度までで、職場に戻ってからの行動は測れない - 行動が変わったかを確かめる場として、既に実施…
人材育成
スキルマップ・研修管理・1on1がバラバラなツールだと何が失われるか — 分断のコストを可視化する
スキルマップ・研修管理・1on1がバラバラなツールだと何が失われるか — 分断のコストを可視化する この記事のポイント - 問題は個々のツールの性能ではなく、つなぎ目でデータが途切れること - 失われるのは作業時間だけでなく、育成の判断根拠…
人材育成
人材育成の4工程を1つのサイクルで回す — スキルマップ→研修計画→1on1の運用ガイド(100〜500名企業向け)
人材育成の4工程を1つのサイクルで回す — スキルマップ→研修計画→1on1の運用ガイド(100〜500名企業向け) この記事のポイント - 3つの機能を別々に導入すると、それぞれが単発で終わり育成が回らない - 育成サイクルは現状把握 →…
人材育成
従業員100〜500名の会社が「育成の基盤」を内製で持つには何が必要か
従業員100〜500名の会社が「育成の基盤」を内製で持つには何が必要か この記事のポイント - 100〜500名は、顔が見える規模を超えたのに専任担当を置きにくい、育成が最も難しい規模帯 - 着手順は「困っている順」ではなく、後から効いてく…
人材育成
中途入社者を最短で戦力化する — スキルマップ・研修・1on1を組み合わせたオンボーディング設計
中途入社者を最短で戦力化する — スキルマップ・研修・1on1を組み合わせたオンボーディング設計 本記事は中途採用・経験者採用の受け入れを対象にしています。新卒・新入社員向けのオンボーディング研修の設計は新入社員オンボーディング研修の設計で…
ストレスチェック
ストレスチェックシステムはデモで選ぶ — 比較検討で確認すべき3つの画面
ストレスチェックシステムはデモで選ぶ — 比較検討で確認すべき3つの画面 この記事のポイント - ストレスチェックシステムの選定では、資料・機能一覧だけでなく実際の画面を確認することが失敗を防ぐ - 確認すべきは1画面ではなく受検者画面・管…
コラム
登録不要で試せる人事システム — 個人情報を渡さずに比較検討を始める方法
登録不要で試せる人事システム — 個人情報を渡さずに比較検討を始める方法 この記事のポイント - 人事システムの比較検討を始める段階では、気軽に複数サービスを試せることが重要 - 氏名・連絡先の登録や商談を経ないと画面を見られないサービスも…
研修管理
研修管理の費用はどう決まる?料金の考え方と「研修そのものの費用」と混同しない注意点
研修管理の費用はどう決まる?料金の考え方と「研修そのものの費用」と混同しない注意点 この記事のポイント - 研修管理システムの費用は、対象人数に応じた月額課金が基本形 - 費用を左右するのは、管理範囲(社内研修のみか外部研修・LMSコンテン…
パルスサーベイ
パルスサーベイの費用はどう決まる?料金の考え方と「実施頻度」「匿名性の担保方式」で見落としがちな条件
パルスサーベイの費用はどう決まる?料金の考え方と「実施頻度」「匿名性の担保方式」で見落としがちな条件 この記事のポイント - パルスサーベイの費用は、従業員数に応じた月額課金が基本形 - 費用を左右するのは、実施頻度への課金方式・匿名性の担…
コラム
M&Aで会社を買収したら、最初の90日で組織の状態を掌握する方法
M&Aで会社を買収したら、最初の90日で組織の状態を掌握する方法 この記事のポイント - 財務・法務のデューデリジェンスに比べ、買収先の「組織の状態」は統合初期まで後回しにされがち - 90日を3つの期間に区切って、確認する内容を段階的に広…