CONSULTING × cockpitos AI

職場の課題を、
経営と現場が動ける計画へ。

ストレスチェックの結果を、職場の改善に活かしたい。管理職の負担を見直し、1on1を次の行動につなげたい。社会保険労務士としての実務知見とデータをもとに、課題の整理から実行・振り返りまで、自社システム「cockpitos AI」と一体で支援します。

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部署の仕事と役割を整理する日本人のチーム
一緒に整理し、現場で続く仕組みに。

START WITH YOUR CHALLENGE

いまの悩みから、支援の進め方へ。

01

ストレスチェックの結果を、改善に活かしたい。

毎年実施している。でも、報告書を受け取った後の取り組みが決まらない。経営と現場が動くための材料に変えたい。

集計結果と現在の取り組みを確認し、優先して確かめる課題、経営と管理職の役割を整理します。

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02

管理職に集まる仕事と判断を、見直したい。

部下に任せたいが、何をどこまで任せられるかが曖昧。業務・スキル・権限を整理するところから始めたい。

業務の内容と必要なスキル・権限を整理し、仕事の分担と任せた後の確認方法を一緒に考えます。

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03

1on1を、話して終わりにしたくない。

実施していても、聞いた課題への対応が見えない。小さな行動と次回の振り返りまで続けられるようにしたい。

会話の進め方に加えて、アクションと途中経過を共有し、次回に振り返る運用を整理します。

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04

拠点ごとの課題に、合った支援を届けたい。

本部からは現場の違いが見えにくい。組織単位の傾向と現場の状況を確かめ、支援の優先順位を考えたい。

拠点の規模や仕事内容などの違いも踏まえ、本部が判断することと、各拠点で進めることを整理します。

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組織単位のデータは、集計条件や閲覧権限を確認して扱います。少人数の組織では集計結果を表示できない場合があります。

01 / 組織診断

まず、何に取り組むかを決める。

現在のストレスチェックや面談の運用、組織の状況、経営者・担当者が感じている課題を確認します。利用できる組織単位のデータをもとに、さらに確かめたい点と、優先して取り組むテーマを整理。経営と現場、それぞれの役割を考えます。

現状と優先課題

取り組みの方向性

導入する機能と順番

FROM INSIGHT TO ACTION

分析の先に、
どんな提案があるのか。

「管理職の負担が高い」で終わらせず、何を確かめ、誰が動き、何を振り返るかまで整理します。業務の抱え込みをテーマに、改善計画の考え方をご紹介します。

以下は説明用のモデルです。実在企業のデータ・導入成果・製品の自動出力画面ではありません。実際の課題と支援範囲に応じて内容を調整します。

01 / READ & CONFIRM

数字を、問いに変える。

把握した傾向

業務量の負担が高い。裁量は低い。

管理職の集計でこの傾向が見られた場合、仕事の量だけでなく、判断できる範囲との釣り合いにも目を向けます。

現場で確かめたいこと

任せたいのに、任せられない理由は何か。

  • どんな仕事と判断が集中しているか
  • 部下に任せるためのスキルと権限はあるか
  • 困ったときに相談できる相手はいるか
02 / DECIDE & TRY

経営と現場の、役割を分ける。

経営が判断すること

職務と権限、支える体制を整える。

  • 管理職が担う仕事・任せられる仕事を整理
  • 部下への権限移譲と確認の範囲を見直す
  • 管理職同士で事例を共有する機会を設ける

管理職が始めること

仕事を洗い出し、一つ任せてみる。

  • 日次・週次・月次の業務を洗い出す
  • 必要なスキルと判断権限を確認する
  • 任せる業務と、相談・確認のタイミングを決める
03 / FOLLOW THROUGH

小さく試し、次の対話で確かめる。

振り返ること

やりにくさは、どう変わったか。

1on1で、任せた仕事の進み方、困っている点、やりやすくなった点を確認します。対応が難しい場合も、理由と途中経過を共有します。

担当・次の行動・確認時期を決め、続けることと見直すことを整理します。

cockpitos AIの役割

計画を、日常の記録と対話につなぐ。

スキルマップでスキルを可視化し、1on1の記録とアクションを振り返ります。システムだけで職務や権限を決めるのではなく、企業の判断と実践を支えます。

数値の高低だけで原因は断定しません。ストレスチェックの個人結果を、スキルや1on1の個人データと結び付けるものではありません。

02 / 導入定着90日

担当者だけに任せず、現場で使うところまで。

運用の設計と初期設定から始め、担当者への操作説明、管理職への1on1の進め方の共有、現場での利用へ段階的に進みます。30日・60日・90日の節目に状況を確認し、つまずいている点を見直します。

到達目標はキックオフで合意します。90日での自走や特定の数値達成を一律にお約束するものではありません。

90-DAY ROADMAP

いつ、何が進み、
何ができるようになるか。

工程は標準的な進め方の目安です。課題・体制・繁忙期に合わせて、開始時に調整します。

主な実施期間必要に応じて実施
90日間の工程と確認の節目(各列10日単位の目安)
進めること1〜30日立ち上げ31〜60日現場への展開61〜90日日常の運用へ
10日20日30日40日50日60日70日80日90日
目的・運用ルールの合意使う機能・役割・到達目標実施予定————————
初期設定・試験運用登録・権限・操作説明実施予定実施予定実施予定——————
従業員への案内・利用準備アカウント発行・アクセスコード配布———実施予定—————
管理職向け1on1研修会話の進め方と振り返り———実施予定実施予定————
1on1・パルスの運用実施・記録・回答を積み重ねる———実施予定実施予定実施予定実施予定実施予定実施予定
集計の確認・運用の見直し利用状況と組織単位の傾向—————実施予定実施予定実施予定実施予定
スキル・研修管理の登録支援必要な場合に実施——————必要に応じて実施必要に応じて実施必要に応じて実施
手順書・次期計画の整理担当者が続けるための準備——————実施予定実施予定実施予定
定例・メールでの確認期間を通じて進め方を調整実施予定実施予定実施予定実施予定実施予定実施予定実施予定実施予定実施予定
進捗の確認30日:準備を確認60日:利用を確認90日:次期計画へ

小さい画面では工程表を横にスクロールできます。

この段階で目指す状態

優先課題と、経営・現場の役割を共有する。

  • 経営が判断すること・管理職が取り組むことを整理
  • 担当者・管理職と閲覧権限を整理
  • 人事部門で基本操作を試せる状態へ

振り返りと、手元に残るもの

30日:準備できたことと、現場への展開予定を確認

設定内容・残る準備・展開予定を整理した確認資料

各段階の到達状態は目標であり、成果の保証ではありません。資料は導入担当が利用状況等を整理して作成します。ストレスチェックの実施時期は企業ごとに調整し、期間内に行う場合は受検・集団分析の報告日程を別途組み込みます。

各工程の詳しい内容を読む +
START

目的と進め方を合わせる

目的・優先課題・使う機能・到達目標をキックオフで合意します。

01—30 DAYS

立ち上げる

担当者と管理職の指定、従業員・部署・上長の登録、権限設定、操作説明、人事部門での試験運用を進めます。

DAY 30

準備を確認する

準備できたこと、残る作業、現場への展開予定を確認します。

31—60 DAYS

現場へ広げる

従業員への案内、アカウント発行、管理職向け1on1研修、1on1とパルスサーベイの開始。メールのない従業員へのアクセスコード配布も準備します。

DAY 60

利用状況を振り返る

ログイン状況、1on1実施率、パルスの回答率・集計結果を確認します。

61—90 DAYS

日常の運用へつなぐ

結果の読み方を共有し、担当者が操作。必要に応じてスキルマップ・研修管理の登録を支援し、運用手順書と次の計画を整理します。

DAY 90

次の3か月を決める

報告会で合意した目標と進捗を照らし合わせ、未完了の課題と次の3か月の取り組みを確認します。

期間を通じて定例とメールで確認。実施時期や使う機能は、御社の体制・繁忙期に合わせて調整します。ストレスチェックを期間内に実施する場合は、受検と集団分析の報告日程も組み込みます。

DELIVERABLES

90日後に、手元に残るもの。

01

取り組みを振り返る資料

導入担当が利用状況や組織単位の集計をまとめ、進んだことと残る課題を共有します。

02

御社の運用手順書

担当者が日々の操作や定期的な確認を進めるための手順をまとめます。

03

次の3か月の実行計画

優先課題、担当、進め方を整理し、次に振り返るポイントを決めます。

04

現場で使う記録と設定

採用した機能に応じて、1on1の実施履歴やアクション、パルスの集計結果、スキル項目などを蓄積します。内容は実施状況と利用する機能によって異なります。

03 / 継続支援

続けながら、進め方を見直す。

担当者が日常の運用を進め、必要に応じてCOCKPITOSと振り返る。継続支援では、利用状況や組織の変化を確認し、次に取り組む課題を整理します。支援の範囲と頻度は、90日間の状況や社内体制を踏まえて相談します。

WORK TOGETHER

一緒に決め、御社の中で動かす。

御社

  • 推進責任者と担当者を決める
  • 名簿・組織・現在の取り組みを共有する
  • 社内への案内と管理職への働きかけを行う
  • 取り組みの方針を判断し、実行する

COCKPITOS

  • 優先課題と運用の進め方を整理する
  • 初期設定と使い方の確認を支援する
  • 研修・定例で実践と振り返りを支える
  • 状況をまとめ、次の計画を一緒に考える

伴走の報告では、利用状況と組織単位の集計を扱います。ストレスチェックの個人結果は伴走報告の対象にせず、スキルマップやパルスと個人単位で結び付けません。パルスサーベイは匿名のため、個人ごとの未回答者一覧は扱いません。少人数の集計は表示されない場合があります。

BEFORE WE TALK

課題がまとまっていなくても、
ご相談ください。

現在の取り組みとお困りごとを伺い、支援できる範囲と進め方をご説明します。「今の結果を活用できるか」「どこから着手するか」から相談できます。

01

現在の状況を伺う。

実施している取り組み、困っていること、対象となる部署や拠点をお聞かせください。

02

進め方を確かめる。

支援できること、確認が必要なことを整理します。既存の運用やご予算、開始時期も踏まえてご案内します。

03

必要な範囲を相談する。

具体的な組織診断・伴走支援をご希望の場合は、システムの利用範囲と合わせて個別にお見積もりします。

事前に詳細な資料をまとめる必要はありません。初回のお問い合わせには、個人のストレスチェック結果や従業員を特定できる情報を添付・記載しないでください。集計資料が必要な場合は、共有方法を個別に確認します。無料相談に詳細な分析レポートの作成は含まれません。

QUESTIONS

ご相談の前に。

相談だけでもできますか?+

はい。無料相談で、現状と支援の進め方を確認できます。組織診断や具体的な伴走支援は別途お見積もりします。

システムを使わず、コンサルティングだけを依頼できますか?+

伴走支援は、cockpitos AIのご契約と組み合わせて提供しています。支援で決めたことを記録し、日常の運用につなげるためです。

すべての機能を導入する必要がありますか?+

課題に合わせて使う機能と順番を決めます。利用範囲と契約内容は、ご相談時に確認します。

料金はどのように決まりますか?+

システム料金は現行の料金案内をご確認ください。伴走支援は対象範囲・内容に応じた個別見積です。

90日後はどうなりますか?+

進捗を振り返り、社内で続ける運用と必要な支援を整理します。継続支援の内容は、その時点の状況を踏まえて相談できます。

代表が直接担当しますか?+

支援内容に応じた担当体制をご案内します。代表によるすべての案件の個別対応をお約束するものではありません。

LET’S TALK

いま止まっていることから、
お聞かせください。

結果の活かし方が分からない。1on1が続かない。管理職の負担を見直したい。課題が整理できていなくても構いません。現在の取り組みを伺い、支援できる範囲と進め方をご説明します。

無料相談は、現状と支援の進め方を確認する場です。組織診断・導入定着・継続支援は、cockpitos AIのご契約と組み合わせ、内容に応じて個別にお見積もりします。