無料PDF · 従業員50人未満の会社の 人事・総務ご担当者さまへ
2028年4月、50人未満の会社も義務化へ。「何から始めればいい?」「実施者はどう用意する?」——はじめての導入を、7つのステップでやさしく整理しました。印刷して社内で回覧できるPDFです。

ガイドに書いてあること
制度の理解から、実務でつまずきやすい「実施者の確保」「委託先の選び方」まで。厚生労働省「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」に基づいて構成しています。
- 012028年、何が変わる?
50人未満の事業場が実施義務の対象になるまでの時間軸を1枚の図で。 - 02ストレスチェックとは
目的は不調の未然防止。個人結果が会社に出ない仕組みを最初に確認します。 - 03導入前の準備 — 3つのこと
方針の表明/関係労働者の意見聴取/社内ルールに定める6項目。 - 04誰が対象? どこまでが義務?
「常時使用する労働者」の判定、年1回、面接指導と集団分析の義務の別。 - 05導入の全体像 — 7つのステップ
実施体制の決定から記録・周知まで、順番に並べた全体像。 - 06最大のつまずき —「実施者の確保」
実施者になれる資格と、委託先を選ぶときの確認ポイント5項目。 - 07医師の面接指導と、そのあと
申出から意見聴取・就業上の措置・記録の保存まで。地域産業保健センターの使い方も。 - 08集団分析を、職場の改善につなげる
10人ルールと、厚労省マニュアルに載っている職場改善の実例。 - 09プライバシー保護と、してはいけないこと
会社が知ってよい情報/知れない情報の線引きと、禁止される不利益取扱い。 - 10COCKPITOSなら
実施者つきで始められる、という選択肢のご紹介。 - 11よくある疑問
実施者は誰がやる? 個人結果は見える? 労基署への報告は? など。 - 12導入のはじめ方
お問い合わせから導入までの進め方。