本文へ移動

人と組織のための、HRプラットフォーム

働き続けたい組織を、データドリブンでつくる。

調査はした。対話もした。その先の行動を、どう続けるか。ストレスチェック、1on1ミーティング、スキルマップ、研修管理で、職場の状態を知ることから日々の育成までを支えます。

データから、職場の次の一歩へ。

cockpitos AI PLATFORM 人と組織を、つなぐ。

COCKPITOSホーム画面。部署別コンディションと回答総数。100名の合成デモ。
ストレスチェックパルスサーベイ1on1

職場を知り、次の一歩を考える。

PRODUCT VIEW 組織の状態を、ひとつの視点で。

PEOPLE OPERATIONS

状態を知る。声を聴く。
成長を支える。

組織の数字と、一人ひとりの声。
どちらも大切にできる、日々の仕組みを。

02 — THE PRODUCT思いを、使える仕組みに。

THE PRODUCT

日々の運用が、
ここから見える。

ストレスチェック、パルスサーベイ、1on1。
それぞれの画面で、状態と取り組みを確認。

分析センター01
分析センターの概要画面(デモ環境)

製品画面例(デモ環境)。表示値は実績を示すものではありません。

01 / 07

部署ごとの状態を、ひとつの画面で。

組織のコンディションを確認する分析センターの概要画面です。表示値はデモ環境の例です。

機能を詳しく見る
03 — THE PERSONなぜ、一木信輔がつくるのか。
COCKPITOS株式会社代表 一木信輔
COCKPITOS株式会社 代表取締役社会保険労務士・精神保健福祉士一木 信輔

FOUNDER STORY

働く人と会社、どちらも支える仕組みを。

仕事がきっかけで心の健康を損なう。そのとき苦しむのは、ご本人だけではありません。ともに働く人にも、会社にも、影響は広がります。そうなる前に、会社の仕組みからできることはないか。この問いが、私の仕事の出発点です。

大学で認知行動療法などを学び、その後、精神保健を学ぶなかで出会った方々の経験から、職場環境に働きかける必要性を感じました。就業規則をはじめ、会社のルールづくりに関われる社会保険労務士を志したのも、そのためです。

社会保険労務士事務所開業後は、精神保健福祉士としてストレスチェックの実施に携わり、10年以上にわたって職場の課題に向き合ってきました。ただ、結果を返すだけでは、改善につながらない。その壁を前に、組織分析とあわせて部署の全員から話を聴く取り組みを始め、多い年には年間1,000名と面談しています。

数字と現場の声を重ねると、見えてくるものがあります。例えば、サポートが低い職場でも、人間関係が悪いとは限りません。「助けたいけれど、相手が何をしているのか分からない」。そんな声から、仕事の分担や任せ方を見直す必要に気づくこともあります。

大切なのは、課題を指摘した先です。現場の管理職がすぐに取り組めることと、経営者の判断が必要なことを分け、具体的な行動に落とし込む。大きな改革でなくても、小さな改善から始められます。

この実践を、私が直接訪問できる企業だけで終わらせたくない。その思いから、自ら開発しているのがCOCKPITOSです。ストレスチェックで職場を捉え、1on1で声を聴き、スキルマップで育成や仕事の任せ方を考える。現場で必要だと感じた支援を、日々使える機能にしています。

目指すのは、一人ひとりが「ここで働き続けたい」と思える組織。データを、そのための対話と行動につなげていきます。

全員との面談から、開発に至るまで

結果を返すだけでは、届かない声がある。

実施者として悩んだのは、ストレスが高いという結果が出ても、その後の面接の申し出になかなかつながらないことでした。私が関わった現場では、申し出を待つだけでは難しいと感じていました。

そこで取り組んだのが、組織分析とあわせて部署の全員と話すことです。日々の仕事や職場の状況を聴き、必要な方には産業医への面接の申し出を勧めることもありました。数値だけでは見えなかった背景を、対話から考えるようになりました。

スキルと仕事のずれにも、目を向けたい。

面談を重ねるなかで、仕事で求められることと本人のスキルとのずれが、負担につながっていると感じる場面がありました。本人の気持ちだけでなく、仕事の任せ方や、学ぶ機会も考える必要があります。

誰にどのような強みがあり、次に何を身につけたいのか。どの研修を受け、その学びをどう活かすのか。スキルマップと研修管理をCOCKPITOSに組み込んだのは、育成を職場づくりの一部として考えているからです。

「1on1をやってください」で、終わらせない。

職場をよりよくする取り組みのなかでも、私が大切にしてきたのが1on1ミーティングです。キャリアについてどう考えているか、どんな支援が必要か、仕事で何に困っているか。上司が本人を理解する機会になります。

ただ、実施をお願いするだけでは、続かなかったり、話すことに迷ったりします。「上司にロールプレイで教えてほしい」と依頼を受けることもありました。その経験から、会話ガイドや話題を掘り下げる支援、AIによる要約、実施状況の振り返りを機能にしています。

年に一度の確認と、日々の変化を重ねる。

私にとってストレスチェックは、年に一度、職場をじっくり振り返る機会です。パルスサーベイは、毎月の短い問いから変化を振り返る機会。それぞれの役割を分けて使うことが大切だと考えています。

調査の結果が、自動的に職場をよくするわけではありません。結果を読んで話し合い、仕事の任せ方や支援を見直し、また振り返る。その日々の取り組みを支える仕組みをつくりたいと思っています。

現場で考えたことを、自分の手で形にする。

COCKPITOSは、実施者として現場に関わってきた私自身が開発しています。現場で感じた課題を仕様として考え、使い方を見直しながら、機能をつくっていく。そのつながりを大切にしています。

心の健康を損なう人を一人でも減らしたい。本人にとっても、周りの人にとっても、会社にとっても、働き続けられる環境をつくりたい。データを可視化することを、そのための対話や行動につなげる。それが、COCKPITOSに込めた私の思いです。

WHAT WE BELIEVE

大切にしてきたことを、
日々使える機能に。

声を聴く人も、支える。

1on1をお願いするだけで終わらせない。会話ガイドや記録で上司の準備と振り返りを支え、対話を続ける仕組みにします。

1on1ミーティングを見る →

育つ機会と、任せ方を考える。

仕事とスキルのずれにも目を向ける。強みや学びを見えるようにし、本人と組織で次の成長を話し合えるようにします。

スキルマップ・育成を見る →

あなたの職場では、何を変えたいですか。

この考え方に共感いただけたら、いまの職場で困っていることをお聞かせください。実際の画面を見ながら、どの機能が役立つか、誰がどう使うかを一緒に確かめましょう。

目指したい職場について相談する →

WHY cockpitos AI

人を理解する視点と、
データを活かす仕組み。

実施者による対応まで、標準料金に

ストレスチェックの実施者による対応を標準料金に含めています。10年以上の実施経験と、従業員との面談で得た知見を製品に活かしています。医師の面接指導・産業医の手配は個別相談です。

プライバシーへの配慮

個人の情報と組織の傾向を区別し、適切な情報の取り扱いを重視します。

運用を見据えた支援

導入して終わりではなく、継続的な活用と職場改善につなげます。

FIND YOUR WAY

あなたの立場から、
次の一歩へ。

NEXT STEP

働き続けたい組織を、
一緒につくりませんか。

実施している調査、続けたい対話、育てたいスキル。いまの課題に合う使い方を、実際の画面で確かめましょう。