測る
職場のいまを知る。
人と組織のための、HRプラットフォーム
調査はした。対話もした。その先の行動を、どう続けるか。ストレスチェック、1on1ミーティング、スキルマップ、研修管理で、職場の状態を知ることから日々の育成までを支えます。
データから、職場の次の一歩へ。
cockpitos AI PLATFORM 人と組織を、つなぐ。

職場を知り、次の一歩を考える。
PRODUCT VIEW 組織の状態を、ひとつの視点で。
THE PRODUCT
ストレスチェック、パルスサーベイ、1on1。
それぞれの画面で、状態と取り組みを確認。

製品画面例(デモ環境)。表示値は実績を示すものではありません。
FIND YOUR STARTING POINT
いま取り組みたいことから、
機能と使い方をご覧ください。
実施者を含む体制と受検の運用を整理。 結果を職場の振り返りへ。
ストレスチェックを見る毎月の匿名回答から、 職場の傾向を振り返れます。
パルスサーベイを見る会話ガイドと記録・要約で、 準備から次回の振り返りまで。
1on1ミーティングを見る従業員の画面から、 外部専門家への相談を予約。
外部相談窓口を見るスキルの分布と評価の理由を共有。 育成・配置を話し合う材料に。
スキルマップを見る受講進捗と修了を管理し、 スキルマップと学びの記録をつなぐ。
研修管理を見る
FOUNDER STORY
仕事がきっかけで心の健康を損なう。そのとき苦しむのは、ご本人だけではありません。ともに働く人にも、会社にも、影響は広がります。そうなる前に、会社の仕組みからできることはないか。この問いが、私の仕事の出発点です。
大学で認知行動療法などを学び、その後、精神保健を学ぶなかで出会った方々の経験から、職場環境に働きかける必要性を感じました。就業規則をはじめ、会社のルールづくりに関われる社会保険労務士を志したのも、そのためです。
社会保険労務士事務所開業後は、精神保健福祉士としてストレスチェックの実施に携わり、10年以上にわたって職場の課題に向き合ってきました。ただ、結果を返すだけでは、改善につながらない。その壁を前に、組織分析とあわせて部署の全員から話を聴く取り組みを始め、多い年には年間1,000名と面談しています。
数字と現場の声を重ねると、見えてくるものがあります。例えば、サポートが低い職場でも、人間関係が悪いとは限りません。「助けたいけれど、相手が何をしているのか分からない」。そんな声から、仕事の分担や任せ方を見直す必要に気づくこともあります。
大切なのは、課題を指摘した先です。現場の管理職がすぐに取り組めることと、経営者の判断が必要なことを分け、具体的な行動に落とし込む。大きな改革でなくても、小さな改善から始められます。
この実践を、私が直接訪問できる企業だけで終わらせたくない。その思いから、自ら開発しているのがCOCKPITOSです。ストレスチェックで職場を捉え、1on1で声を聴き、スキルマップで育成や仕事の任せ方を考える。現場で必要だと感じた支援を、日々使える機能にしています。
目指すのは、一人ひとりが「ここで働き続けたい」と思える組織。データを、そのための対話と行動につなげていきます。
実施者として悩んだのは、ストレスが高いという結果が出ても、その後の面接の申し出になかなかつながらないことでした。私が関わった現場では、申し出を待つだけでは難しいと感じていました。
そこで取り組んだのが、組織分析とあわせて部署の全員と話すことです。日々の仕事や職場の状況を聴き、必要な方には産業医への面接の申し出を勧めることもありました。数値だけでは見えなかった背景を、対話から考えるようになりました。
面談を重ねるなかで、仕事で求められることと本人のスキルとのずれが、負担につながっていると感じる場面がありました。本人の気持ちだけでなく、仕事の任せ方や、学ぶ機会も考える必要があります。
誰にどのような強みがあり、次に何を身につけたいのか。どの研修を受け、その学びをどう活かすのか。スキルマップと研修管理をCOCKPITOSに組み込んだのは、育成を職場づくりの一部として考えているからです。
職場をよりよくする取り組みのなかでも、私が大切にしてきたのが1on1ミーティングです。キャリアについてどう考えているか、どんな支援が必要か、仕事で何に困っているか。上司が本人を理解する機会になります。
ただ、実施をお願いするだけでは、続かなかったり、話すことに迷ったりします。「上司にロールプレイで教えてほしい」と依頼を受けることもありました。その経験から、会話ガイドや話題を掘り下げる支援、AIによる要約、実施状況の振り返りを機能にしています。
私にとってストレスチェックは、年に一度、職場をじっくり振り返る機会です。パルスサーベイは、毎月の短い問いから変化を振り返る機会。それぞれの役割を分けて使うことが大切だと考えています。
調査の結果が、自動的に職場をよくするわけではありません。結果を読んで話し合い、仕事の任せ方や支援を見直し、また振り返る。その日々の取り組みを支える仕組みをつくりたいと思っています。
COCKPITOSは、実施者として現場に関わってきた私自身が開発しています。現場で感じた課題を仕様として考え、使い方を見直しながら、機能をつくっていく。そのつながりを大切にしています。
心の健康を損なう人を一人でも減らしたい。本人にとっても、周りの人にとっても、会社にとっても、働き続けられる環境をつくりたい。データを可視化することを、そのための対話や行動につなげる。それが、COCKPITOSに込めた私の思いです。
WHAT WE BELIEVE
数値で職場の傾向を知り、対話で背景を聴く。結果だけで人や職場を決めつけず、次に確かめることを考えます。
ストレスチェック・集団分析を見る →1on1をお願いするだけで終わらせない。会話ガイドや記録で上司の準備と振り返りを支え、対話を続ける仕組みにします。
1on1ミーティングを見る →仕事とスキルのずれにも目を向ける。強みや学びを見えるようにし、本人と組織で次の成長を話し合えるようにします。
スキルマップ・育成を見る →この考え方に共感いただけたら、いまの職場で困っていることをお聞かせください。実際の画面を見ながら、どの機能が役立つか、誰がどう使うかを一緒に確かめましょう。
目指したい職場について相談する →WHY cockpitos AI
ストレスチェックの実施者による対応を標準料金に含めています。10年以上の実施経験と、従業員との面談で得た知見を製品に活かしています。医師の面接指導・産業医の手配は個別相談です。
個人の情報と組織の傾向を区別し、適切な情報の取り扱いを重視します。
導入して終わりではなく、継続的な活用と職場改善につなげます。
FIND YOUR WAY
NEXT STEP
実施している調査、続けたい対話、育てたいスキル。いまの課題に合う使い方を、実際の画面で確かめましょう。